世界の終わり

鳥たちはなぜ歌うのか。世界はもう終わったというのに。

絶好のラウンド日和!…のはずだったんですが、予定が変わって、宮崎一人旅に。日向岬、西都原古墳群、市民の森公園を巡ってきました(動物園は時間が足りず!)。相変わらずゴルフはちっとも上達しないので、内心ホッとしてるかも(^ ^;

地震のニュースもそうですが、「死」というものがあまりに近く生々しく次々と起こり、時折、現実と黄泉とが混濁するかのようです。それでも、朝になると目が覚めて、昼になると空腹を感じ、夜になると誰かと語らいたくなる、そんなリズムを自分は持っているみたい。

世界は捉え様次第。全ては移ろい。古代のお墓の周囲は生に満ち溢れていました。

追記:

そういえば、市内の公園では蝉の鳴き声が聞こえていました。気が早いのが居るみたいですね。高千穂では、まだ朝夕に暖房をつけることがあります。

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