2016年1月4日

子どもの頃、時々、空を飛ぶ夢を見ていた記憶があります。ただ、飛びたい、と思うだけで体がフワッと浮いて、好きなところへ飛んで行くことが出来ました。夢の中ですら、飛びたい、飛べるかな、と考えなくなったのはいつ頃からでしょうか。もし仮に思い付いても、「飛んでるところを誰かに見られたら恥ずかしいな」なんて躊躇してしまいそうです。

それが大人になること? 否、ただ単に心のストレッチを怠ってきただけのこと。

齢を重ね危険を知った? 否、最も危険なのは、評判や財産を失うことではなく、自由に発想する心を無くすこと。

生きる意味なんか、なくて良いんだと思います。これから作る余地が沢山あるんですから。疲れたら休みながら、少しずつ進みましょう。