高野山とImmutable Infrastructure

高野山に行ってきました。

「消えずの火」の話を聞いて、思い出したのが「Immutable Infrastructure」。ウェブやデータベースのサービスを稼働させ続けるのって、「火を灯し続ける」行為に似ていませんか。ソフトウェアを、薪から薪へと燃え移る炎のようにデザインできたら、ハードの耐久性はそれほどクリティカルな問題にならないですよね。

10年ほど前に伊勢神宮を訪れた時も「式年遷宮」の話を聞いて、サーバの管理手法に応用した記憶があります。こちらは「Blue-green deployment」と呼ばれる手法に似ていませんか。

色即是空と来れば、2進法が思い出されます。親近感、というとおこがましいですが、エンジニアにとって、とても興味深い概念が仏教や神道には含まれています。

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