[映画] SING

有名な歌が次々に出てきて、テンションあがります。ほとんど曲名とか知らないけど「なんか聞いたことある!」って程度ですが。こういう映画を観て楽曲の使用料とかどうなってるんだろう?なんて考えてしまう程にスレた大人になってしまった自分が居ます(^^;

ソフトウェアという「知」の領域では、誰かが書いたコードを他の誰かが使ったり、改良したりということが日常的に行われています。歌も昔はそうだったんじゃないでしょうか。沢山の人、幾つもの世代に継がれていく過程で変化したり進化したり。また一周回って、そういうことが当たり前になる時代が来そうな気がします。

[映画] 鍵泥棒のメソッド

おまえの人生、このまま俺がもらうぞ。

だいぶ前にも観てて2回目ですが(^^;  一回観た映画も暫く経つとストーリーを忘れちゃうので、何回も楽しめてしまいます(やばい…)。

幸せってやっぱり「加速度」なんですよね。お金や人脈の持分を微分した「傾き」のことです。どんな酷い状況にあっても(むしろ酷い状況の方が)、幸せにはなれるし、逆に、どれほど恵まれていても幸せを全く感じないということも起こり得ます。

色々あった分、その加速度を楽しめてるって思うと、得した気分になるというか、ただの負け惜しみかもしれないけれど、自分で「悪くないな」って思えたら、その人生そんなに悪くないのは真実です。

[映画] 2001年宇宙の旅

50年前に作られた映画で、描かれている未来はも16年も昔。ものすごい想像力を持った人たちが居たんだなぁ…と感嘆します。今から50年後を想像してみて?って言われてどんなことを思いつきますか…?

写真は映画と全然関係ないですが…森博嗣のWシリーズ文庫本です。このシリーズも不思議な未来を覗かせてくれるとても興味深いストーリが展開します。人工知能とは何か?という探求は結局、人間の思考とは何か?という命題へと繋がってきます。ミクロな世界を突き詰めていくと原子核と電子の構造が太陽系の形にそっくりなように、何か大きなところで繋がっていく感覚。

最近は人工知能がバズワード(営業用の道具)化してるなと感じることもありますが、AI = ビッグデータから有益な知見を効率よく抽出する技術、と捉えると、着実に進歩をし続けています。また、(深層学習を用いない)エキスパートシステムとしてのAIがカバー出来る領域も増えているはず。これも、従来だと計算量やデータの保持にプログラマのリソースが割かれて大変だった部分が、各種のオープンデータやAPIが豊富に提供されだしたことで、ショートカットが容易になってきている部分が大きく寄与しているように見受けられます。

[映画] この世界の片隅に

世間の隅っこでまっすぐ生きている人たちの優しくて強いこと。時折露わにする怒りすら、愛に満ちていて…。何を書いても陳腐な論説になりそう。ただただ「一度、観て欲しい」そう伝えたい良い映画でした。

エンドロールに出てくるクラウドファンディングの参加者の多さにも感動しました。テレビをつけると、他者を威嚇したり、仲間の粗を見つけて攻撃したり、憲兵気取りの人間ばかりのように見えますが、そういう世界は真ん中にちょっとあるだけで、その周りには実は思ったよりも沢山、優しくて強い人たちが静かに生きていたりするんじゃないかな。

[映画] モアナと伝説の海

ディズニーの映画は毎回例外なく大人も楽しめます(自分だけ?)。

頭脳明晰で自立したお姫さまが、(ときに一癖ある)王子さまの支援を得ながら目的を達成する、ってのが最近の物語に多いですよね。よく考えたらジブリはほとんどこれ一筋(^^;

宝を探しに行くんじゃなくって、「返しにいく」っていう設定も好きです。って、これもジブリの某作品にあったような。

[映画] シン・ゴジラ

たまには気楽に映画でも…と思って選ぶタイトルではなかった。途中で頭が痛くなってくるくらい台詞が多かったです。英語も頑張って聞き取ろうとするとさらに大変(^^;

3.11を見てきた日本人だからこそ、あちこち突き刺さるシーンがあるんでしょうね。

[映画] Love & other drugs

邦題は「ラブ&ドラッグ」

アン・ハサウェイって大女優だと思ってたのに、あっさり脱いでて「あれれれ?」というのが最初の感想。それだけ強く伝えたいメッセージがあったのかな、と想像します。製薬会社が実名で出てくるのも凄いなと思いました。

世界はそれほど一様ではなくて、どんなことにも複数の側面があって、自分が今どの方向から世界を見ているのか、それを意識することが肝要です。

[映画] FURY

部屋にエアロバイクを買って、だらだらと漕ぎながら映画を観ています。動いてる間は暖房も要らないし、これって一石三鳥のアイデアなのでは…!はやく気付けば良かった。。

戦車って、どうしてその形に惹かれるのかが不思議です。戦争の殺し合いの悲惨さが嫌というほど描かれているのに何故かその道具には強い魅力があります。生きることも同じだから?程度の差はあれ、他の命の犠牲を重ねながらでなければどんな命も持続はできません。強さに美しさを感じるように遺伝子のレベルでインプットされているのかな?

[映画] Yes Man

https://en.wikipedia.org/wiki/Yes_Man_(film)

ジム・キャリー続き。アインシュタインは「他人のために生きる人生だけが、価値のある人生だ」と言っています。若い頃だったら、道徳的で見栄えの良いお題目だろうと受け流していたかもしれませんが、今ならこの意味が分かる気がします。

世界を変えるもっとも手っ取り早い方法は自分を変えることなんだって、分かりやすく伝えてくれる良いストーリーでした。

[映画] The Truman Show

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Truman_Show

ちょっと前に観たんですが、あまりにもショッキングで何も書けずにいました。あと、何を書いてもネタバレになっちゃいそうです。

自分はこの映画に描かれる世界を実際に見て来たことがあります。いつか誰かに語りたくなる日が来るのかもしれませんが、今はただ前を向いて生きようと思います。