プログラミング道場

先ず隗より始めよ

やりたいことを考え出したら思考はどこまでも発散して行きますが、どこかの時点で収束に向かわせないと、現実のリソース問題と乖離が酷くなると実現性がどんどん下がりますからね。という訳で、まずはどこかで小さくプログラミング合宿の企画を練りたいと考えています。

PC(Mac)は持参してもらい、あとは机・椅子・電源・インターネット、できたらホワイトボードやプロジェクタもあればなお良し、というところでしょうか。昼間作業をする部屋と、夜寝る場所の快適性も問題です。

(都会に比べ)交通の利便性は悪い、(流行のリゾート地に比べ)オフの時間の娯楽が少ない、という悪条件を逆手に取り、ストイックに技術の習得と目標の達成にしがみつこうという人材に訴求できるコンセプトを練りたいと思います。とはいえ、古き良き日本の田舎の風情に心癒されることもあるだろうとは思いますが。

検討事項:

  • ビジネスホテルのような中・長期の滞在に適した宿泊所があるか?
  • 作業場、宿泊所が町の中心から離れた場合の移動をどうするか?
  • 有志を募ってみる?どんな条件が良いか?

Airbnb

大阪でAirbnbのホストをやっています。Airbnbは、旅行者などに自宅の寝室(Bed)と朝食(Breakfast)を提供するサービス(Bed and breakfast = Bnb)の仲介をしてくれるウェブサービスです。見ず知らずの外国人を部屋に泊めるというと、大抵の日本人はびっくりしますけれど、お互い顔写真は公開していますし、事前にチャットで挨拶して、質問なんかのやり取りをしているうちに段々と親近感が湧いてきて、会うのが楽しみになってくるくらいです。確かにリスクを意識しなければいけませんが、それに勝る楽しみがある、と思います。

3月末から今月にかけては旅行のハイシーズンらしく、街を歩いても電車に乗っても海外からの旅行者っぽい人に出会います。私の部屋も3週間近くずっと予約で埋まった状態です(他の時期はガラガラなんですけどね)。

これと同じことを高千穂でもやれるかどうか?もちろん、まずは手に入る家のサイズ次第なんですけれど、資金調達の目処が立ったら、簡易旅館みたいな規模でやっても面白いかも、などと夢想しています(Airbnbほど簡単にはやれないでしょうけれど)。

移住計画:松・竹・梅

引越しの予定までは決まっているものの、まだ住居が確定していません。ミニマム(梅)なプランとしては、2人暮らし程度のアパートと、コワーキング内の専有スペースをレンタルという感じを想定してるんですが、なかなか具体的な空き部屋の情報が手に入らないのと、町唯一のコワーキングスペースも抽選かも、と、不確定要素だらけな現状です。

古民家を安く譲り受けてリフォーム、というのが次のプラン(竹)です。そこでどんなことができるかは立地と間取り次第なので、移住後の収益確保計画と絡めて相当慎重に選ぶ必要があります。残念ながら今の所、まだ一目惚れ物件はありません。

田舎でやってみたいことの一つにBnB(簡易宿泊所)があります。このブログタイトルにもなってますが、プログラミングの強化合宿「道場」を作るのが最後のプラン(松)です、ちょっと大きめの家で共同生活しながら、がっつり開発します。海外からの観光客を受け入れて、地元の人たちと交流パーティみたいなのを企画しても面白そうですね。そのためのハコをどう確保するか、まだこちらも暗中模索です。

ブログ開設

名前を決めるのに、もの凄く悩みました(結果、これか!)。6月に大阪から高千穂(宮崎県)に移住します。「このサイトについて」に書いたように、既に幾つか構想は持っているのですが、その前に、まずは地元に受け入れて貰えるかどうか、という点からもっとシリアスに考えていかないといけません。現在のクライアントから信頼し続けて貰えるか、という点も同様です(無論、開発のペースは落とさず全力で取り組みます)。

感謝を忘れない。頑張ってます感を出さない。…この辺に気をつけながら、田舎暮らしの進捗を記録して行きたいなと思います。